お知らせ

富士市 鍼灸接骨院 アキレス腱の痛みについて

2018-12-07 [記事URL]

 

こんにちは。はるかぜ鍼灸接骨院 スタッフの遠藤です。

今回はアキレス腱の痛みについて勉強していこうと思います。

アキレス腱炎とは、アキレス腱に起こる炎症のことで、アキレス腱をふくらはぎの筋肉が引っ張ることで、

炎症をおこし、強烈な痛みが生じます。

また、アキレス腱自体が痛いとうケースとアキレス腱の周囲が痛いというケースがあって、

後者はアキレス腱周囲炎と呼ばれています。

アキレス腱や踵の痛みがある方は、是非!はるかぜ鍼灸接骨院にご相談ください。

 

 


富士市 鍼灸接骨院 自律神経失調症について

2018-11-30 [記事URL]

こんにちは、はるかぜ鍼灸接骨院 スタッフの遠藤です。

今回は自律神経失調症について勉強していこうと思います。

自律神経失調症とは

体に明らかな症状が生じているのにも関わらず病院の検査において異常がないと診断される病気が

自律神経失調症です。

自律神経失調症になると様々な症状を生じます、自律神経が全身の器官をコントロールしているからで、

バランスが崩れると全身の機能に支障をきたしてしまうからです。

発生する原因について

具体的に、どのような原因が考えられるのかというと、1つ目は不規則な生活習慣など人体のリズムを

無視した社会環境やライフスタイルです。

2つ目は仕事などの社会的ストレスや人間関係・精神的ストレス・環境の変化などによる過剰なストレス

が蓄積することです。

3つ目は生まれつき自律神経が過敏な人やストレスに弱い体質、また思春期や更年期・体が弱っている時

などは自律神経のバランスが乱れやすくなって発生しやすくなります。

4つ目はストレスへの抵抗力が弱い傾向のあることも陥りやすい原因のひとつです。

5つ目は社会環境の変化や人間関係・仕事などの環境変化などに対する不適応や過剰適応が影響すること

も原因になります。

6つ目は女性ホルモンの影響で、一生を通じて女性はホルモンのリズムが変化しつづけるもので、

この変化が自律神経の働きに影響を与えることも少なくないのです。

身体面の症状としては、頭痛や動悸、倦怠感など、精神面の症状としては、集中力の低下などが挙げられ

ます。

そういった症状でお悩みの方は、はるかぜ鍼灸接骨院にご相談ください。

 

 


富士市整骨院 交通事故の負傷について

2018-11-23 [記事URL]

こんにちは!はるかぜ鍼灸接骨院の國持です。今回は交通事故の負傷についてお話したいと思います。

まれに交通事故の患者様から「以前から痛い箇所があるのでどこが交通事故の負傷かわからないので医師に

相談していないのですが、どうしたらいいですか」と質問されることがあります。

判断が分かれるところだと思いますが、私はこう考えます。

事故前の自分と事故後の自分を比較してどの様に悪くなっているのか、というところだと思います。

事故前より明らかに変化がある所は交通事故の影響を受けている可能性が高いです。

患者様の中にはそういった痛みを相談することに罪悪感を持ってしまうかたがいるようです。

いくら医師の診察が優れても、最新鋭の検査機を備えていても本人が痛みを訴えない限りちゃんと見てもら

えない可能性は高いです。

交通事故で病院や整骨院を受診されるときは、辛いところをはっきりと伝えましょう。

交通事故の負傷でお悩みの方は当院にご相談ください。


富士市 鍼灸接骨院 耳鳴りについて

2018-11-16 [記事URL]

こんにちは、はるかぜ鍼灸接骨院 スタッフの遠藤です。

今回は耳鳴りについて勉強していこうと思います。

実際には鳴っていない音が鳴っているように聞こえる現象のことを耳鳴り、

または耳鳴(じめい)といいます。

耳鳴りには、大きく分けて他覚的耳鳴と自覚的耳鳴があります。

他覚的耳鳴は聴診器などを使用して音を増幅すれば他の人にも聞くことができるもので、

体のどこかに雑音を発生させている原因があります。

自覚的耳鳴は本人にしか聞こえず、その原因は多岐に渡ります。

外耳炎や中耳炎、難聴、メニエール病など、耳に原因がある場合はもちろん、高血圧や脳腫瘍、脳梗塞など

の病気が原因で耳鳴りが起きている場合、そのほかストレスなどが原因の場合もあるようです。

また病院に行き原因がはっきりしない場合、異常がみられない場合もあります。

首や肩の不調から症状があらわれている可能性もあります。

そういった場合は是非、はるかぜ鍼灸接骨院にご相談ください。

 

 

 

 


富士市 無保険の車にぶつけられたら

2018-11-09 [記事URL]

こんにちは!スタッフの國持です。

今回は車を運転中に保険に入っていない車にぶつけられた時の少し特殊なケースについて書きたいと思います。
一般的なケースでは、事故があった場合は双方の保険での対応で事故解決に向かいます。
しかし、相手が保険に入っていなかったら...と思うとゾッとします。

日本損害保険協会のデータによると、対人賠償保険の全国平均の加入率は73.8%とあります。
自動車共済などの共済を含めた対人賠償保険の加入率は約85%になります。

約15%の車が任意保険に加入せず、自賠責保険のみで走行していることになります。
交通事故を起こした時に数億円の賠償金額になる可能性もあるというのに、任意保険に入らない車がこんなにも多いことに驚きです。

交通事故が発生した場合、通常は加害者の保険会社から示談交渉(話し合い)の連絡が入り、保険会社との話し合いがつけば、保険会社が損害賠償金を支払ってくれます。
これは、(1)交通事故を原因として、被害者から加害者に対する損害賠償請求権が成立し、(2)保険会社が加害者に代って損害賠償金を支払うことになるからです。
一方では、加害者に保険会社がついているということは、加害者に代って示談交渉を行い、損害賠償金を支払う立場の者がいるということに過ぎません。
したがって、加害者が自動車保険に加入していない場合でも、(1)被害者から加害者に対する損害賠償請求権は成立しますので、被害者が加害者に修理代等を請求することも、法律上は可能になります。
ただし、この「法律上は」請求できるというところが曲者です。
たとえ法律上損害賠償請求権が成立する場合であったとしても、加害者側が交渉に応じてこない場合もあります。そうすると、加害車両が自動車保険に加入している場合に比べて、裁判以外での交渉では解決に至らない可能性も高いのではないかと思います。
交渉で解決できない以上、損害賠償請求は民事調停や訴訟といった法的手続きで解決するほかありません。
ここに無保険車に衝突された事案の解決の難しさがあります。

交渉で解決できなかった次の方法としては民事調停があります。

民事調停とは、簡単に言えば、裁判所が第三者の立場で当事者双方の間に立って、話し合いを進めてくれる手続きです。
話し合いで解決するということは、当事者双方がお互いに譲歩して解決をすることでもあります。ですから、実際の損害よりもある程度賠償額を減額したり、分割払いによる賠償を許したりすることになるのが一般的です。
一方では、本来は認めてもらえない減額や、分割払い等が認められるのは、加害者にとってもメリットになります。そのメリットに魅力を感じて加害者側が調停に応じてくる可能性もあります。
しかしながら、民事調停を申し立てたとしても、相手方が賠償金の額や支払条件に合意しなければ調停は成立しません。
また、調停を申し立てても、加害者がそもそも出席すらしてこないこともあり得ます。
そうなってしまうと、訴訟を提起し、その判決に基づいて相手方の財産を強制執行するなどの方法で賠償金を回収することを考えざるを得ないということになります。

交通事故事案は解決に専門的な知識が必要です。
調停手続きにせよ、訴訟手続きにせよ、専門家の助力無しに適正な賠償額を算定して立証することは困難だと思います。
損害賠償請求をするためには、弁護士に依頼するのがベストですが、そこでネックになってくるのが弁護士費用でしょう。
もっとも、強制執行がうまくいかなければ弁護士費用分がマイナスになってしまう可能性もあり得ます。
また、損害額が比較的少額な物損事件の場合は、そのマイナスを避けるために調停や訴訟を諦めるといった「泣き寝入り」になってしまっている例も多いのではないかと思います。
そのような「泣き寝入り」を避けるための手段として有用なのが「弁護士費用等補償保険」です。
自分の自動車保険に特約という形で付帯させることが出来ます。
この特約を付帯していると、自分が被害者になった交通事故について、賠償金の請求を依頼する際の弁護士費用を、1事故、被保険者1名につき最大で300万円まで保険でカバーすることが出来ます。
したがって、費用を気にして弁護士への依頼をためらう必要がなくなるわけです。
経済的なデメリットに悩まされることなく弁護士に依頼することができるのは大きな魅力だと思います。

相手方が無保険車の事故は、どうしても処理に難しさが伴います。
保険でリスクに備えておいて、いざというときは交通事故に詳しい弁護士に依頼されるのがよいでしょう。

交通事故の負傷でお悩みの方は当院にご相談ください。

 


富士市接骨院 交通事故の通院頻度について

2018-11-02 [記事URL]

こんにちは!はるかぜ鍼灸接骨院の國持です。

交通事故の患者様からよくある質問の一つとして「週に何回通えばいいの?」というのがあります。

週に何回通院するかは決まりはありません。毎日でも問題ありません。

私から言えることは「ご都合が良ければ通えるだけ来てください」ということです。

交通事故の治療は一回二回の治療でなかなか結果を出すのは難しいです。

事故で負傷した箇所が突然痛みを増したり、夜中にうずいて眠れないなんて話も珍しくありません。

ですので、長い期間通い続けるというより、決められた期間の中でいかに多く通院するかが、回復への近道

になるのです。

交通事故に遭って今まで感じたことのない痛みに悩まされているならば、当院にご相談ください。

 


富士市 鍼灸接骨院 腱鞘炎について

2018-10-26 [記事URL]

こんにちは、はるかぜ鍼灸接骨院 スタッフの遠藤です。

今回は腱鞘炎について勉強していこうと思います。

腱や腱鞘が炎症を起こすと腱鞘炎になって、それがさらに進行すると引っ掛かりが生じ腱鞘炎が指で発生し

た際に症状としておこるのがばね指です。

靭帯性腱鞘というトンネル状の腱鞘の中を滑膜性腱鞘がスムーズに通ることで指を自由に動かすことができ

ます。

しかし、腱鞘部分の摩擦が指を酷使することで強くなると炎症を起こして、腱鞘が厚くなることでトンネル

の中をスムーズに通れなくなります。

結果、手首の痛みやしびれなどを引き起こします。

そういった症状でお悩みの方は、はるかぜ鍼灸接骨院にご相談ください。

 

 

 


富士市 接骨院 交通事故の治療期間について

2018-10-19 [記事URL]

こんにちは!はるかぜ鍼灸接骨院の國持です。今回は交通事故治療期間についてお話します。

平均は3~6か月です。早ければ2週間ほどです。

とはいえ、私としては通院期間は最低三カ月にされることをお勧めします。

なぜならば、事故の負傷は始めのうちは一カ所だけでも、時間が経過して事故の興奮が治まるにつれていろ

んな場所に広がることが多いからです。

ですので始めは大した痛みではないからと言って油断はできません。

症状やケガの程度や患部と種類によっても通院期間はさまざまです。

痛みの軽減が完治と思わず、後で後遺症が出ないようしっかり治療しましょう。

交通事故の負傷でお悩みの方は当院にご相談ください。


富士市 気圧の変化による体調不良

2018-10-12 [記事URL]

こんにちは、はるかぜ鍼灸接骨院の遠藤です。

ここ最近、気圧の変化により身体の不調を訴える方が多くなってきています。

今回はそのあたりを勉強していこうと思います。

気圧が変化すると、人間の体はストレスを感じるため、抵抗をして自律神経が活性化されます。

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、交感神経は血管を収縮させ、心拍数を上げて体を

興奮させる働きがあります。一方、副交感神経は血管を広げて体をリラックスさせる働きがあります。

この交感神経と副交感神経の調整がうまくいかないと、さまざまな体調不良の原因となってきます。

はるかぜ鍼灸接骨院ではそういった症状にも対応しております。

お気軽にご相談ください。

 


富士市 当て逃げとひき逃げについて

2018-10-05 [記事URL]

こんにちは!スタッフの國持です。今回はひき逃げと当て逃げについてお話します。

「ひき逃げ」とは、自動車やバイクなどの運転中に人身事故・死亡事故を起こした場合に、負傷者の救護義務や危険防止措置義務を怠って、事故現場から離れる犯罪行為です。

「当て逃げ」とは、物損事故を起こした場合に、危険防止措置義務を怠って、事故現場から離れる犯罪行為です。

ひき逃げ・当て逃げ事件では、事故現場から逃走したまま放置すると、逃亡のおそれがあるとして警察により逮捕・勾留されてしまう可能性が高まります。

また、ひき逃げは人身事故・死亡事故を前提としているため、ひき逃げの多くのケースでは自動車運転死傷行為処罰法における過失運転致死傷罪(従来の自動車運転過失致死傷罪)又は危険運転致死傷罪でも処罰を受けることになります。

死亡事故や怪我の程度が重い人身事故におけるひき逃げの場合には、執行猶予の付かない実刑判決の可能性が極めて高くなります。


なお、交通事故について自分の無過失が明らかな場合でも、負傷者を救助しないことや危険防止措置を取らないことは許されず、ひき逃げ・当て逃げで処罰されます。

交通事故の負傷でお悩みの方は当院にご相談ください。


富士市 鍼灸接骨院 むくみについて(再アップ)

2018-09-28 [記事URL]

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こんにちははるかぜ鍼灸接骨院スタッフの遠藤です。

ブログもどんどんと増え、過去のなかなか面白いネタが埋もれてきてしまいました。なので再アップしたいと思います!!

今回はむくみについて書いていこうと思います。

“むくみ”は医学的には浮腫(ふしゅ)といい、女性によく見られる症状のひとつです。

ではなぜ、むくみが起きるのでしょう。

むくみのメカニズム

むくみは血液の循環と深く関わっています。

心臓がポンプのような働きをすることにより、私たちの体内に流れる血液は動脈を通して水分や栄養分を細胞へ供給する
役目を果たしています。それと同時に、細胞内で不要となった水分が、静脈やリンパ管に戻ってきて再び体内を循環します。
しかし、静脈やリンパ管がスムーズに流れずに、戻ってくるべき水分が溜まってしまっている状態がむくみです。

原因はいくつかあり、一過性のものと、血管や肝臓、腎臓、または心臓の障害による何らかの危険サインである可能性があります。

(1)長時間の立ち姿勢

長い時間立っていると、重力により血液は足に溜まってしまいます。すると、静脈は圧が高くなってしまい、戻ってくる水分を受け入れることが難しくなってしまうのです。立ち仕事をしている方の足がむくみやすいのは、このようなことが原因です。

(2)運動不足による冷え性や血行不良

足の筋肉は伸びたり縮んだりすることで血液を循環させるポンプの役目を果たします。運動不足によって足の筋肉が衰えると、そのポンプ機能が低下しまい足に水分が溜まりやすくなってしまうのです。

さらに足先の毛細血管まで血液が潤滑に流れなくなり、冷え性や血行不良を伴うむくみが起こります。

(3)水分・塩分の摂り過ぎ

水分や塩分を採り過ぎることにより、血液中の水分が増えてしまいます。それにより余分な水分が留まりやすくなり、むくみの原因になります。

(4)下肢静脈瘤

静脈にある血液の逆流を防ぐための静脈弁が壊れることで血液が逆流し、血液が足に溜まってしまう血管の病気が原因でむくむことがあります。

悪化すると、溜まった血液により肌が黒ずんだり、湿疹やかゆみの元にもなります。

(5)肝臓の病気

血管内に水分を保持するアルブミンという成分があります。これは肝臓で作られるのですが、肝臓が弱っている時にはこの成分がうまく生成されなくなります。

そのため、動脈の水分が血管の外に出やすくなり、静脈では血管に水分が戻りにくい状態になってしまい、むくみを引き起こすことがあります。

(6)腎臓の病気

腎臓が何らかの原因で弱っていると、身体の中の余分な水分を尿として排出できなくなり、むくみの原因になることがあります。

その他、血液を送り出す役目をしている心臓が弱っていて、むくみの原因になっていることもあります。

このように、むくみには本当にさまざまな原因が考えられるのです。普段と変わらない生活や立ち仕事などをしていないのに突然足のむくみに悩まされたり、慢性的なむくみが1週間以上続く場合には、内科など専門医による診断を仰ぎましょう。

お身体のことでお悩みがありましたら是非、はるかぜ鍼灸接骨院にご来院ください!!


富士市 鍼灸接骨院 円皮鍼ご存知ですか?

2018-09-21 [記事URL]

こんにちはスタッフの遠藤です。

鍼灸治療の中に円皮鍼というものがあります。ご存知でしょうか?

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↑のようなものです。

鍼の効果をより持続させるために、鍼を貼ったままで約3~4日間生活を送れるように開発されたものが「円皮鍼」です。

「円皮鍼」は、テープが付いた非常に小さな画びょう状の形をしています。 鍼自体が極端に短く細いため、患者さんは通常、痛みを感じることはありません。また鍼がテープにしっかり固定されているので、勝手に鍼が身体の中に入っていってしまうこともありません。

効果としては

血行がよくなり筋肉の硬直がやわらぎ、弱った箇所を活性化します。円皮鍼治療は非常に小さな鍼で持続的に筋肉やツボを刺激し続ける療法です。 またヒトの体は、傷を負うと自然に治そうとする力を持っています。通常の鍼治療の延長として使用することが出来ます。

マッサージや鍼灸治療と併せて行うと効果的なので、円皮鍼をオススメします!

しつこい痛みや肩こり、腰痛など何かございましたらお気軽にご連絡ください。

 

 


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