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富士市 接骨院発情報 内臓下垂の改善

2018-09-11

ようこそブログへ。

はるかぜ鍼灸接骨院です。今日の話しは是非聞いてほしいと思います。^_^

 

【内臓下垂の症状と原因】
ダイエットやトレーニングをしても、改善しないぽっこりお腹。
ダイエットが足りないのかな?と思う人もいると思います。
ぽっこりお腹の原因は、脂肪の影響ではなく下がってしまった内臓が影響している可能性があります。
内臓が下がっていることでの出っ張りでれば、ダイエットをしてもお腹が引っ込むことはありません。
内臓が下がっている状態を、内臓下垂といいます。

このような人は、内臓下垂の疑いがあります。

・下っ腹がいつもぽっこり出ている
・立っている時は下っ腹が出ているのに、横になるとお腹が引っ込む
・食後は下腹が膨らみやすい
・食後にゲップが出ることが多い
・便秘薬を飲んでいるのにイマイチ効果が出ない
・鎖骨下縁を指で軽く押しただけで痛みを感じる

これらの症状は、内臓下垂特有の症状です。

内臓下垂というのは、何らかの影響によって内臓が本来の位置より下に下がってしまう状態です。
重力の力でどんどん下がってしまい、しまいには骨盤に当たってしまうほど下がってしまうこともあります。
内臓が下がってしまうと、内臓は正常な動きができなくなってしまい、様々な影響を発してしまいます。

内臓下垂になってしまう原因は、これらが挙げられます。

・姿勢が悪い影響で骨盤が広がって内臓が下がってしまう
・姿勢が悪いことにより内臓が圧迫されてしまい、内臓を支える筋肉が弱くなってしまい下がってしまう
・高齢者の方は筋力が落ちてしまうので、内臓を上手く支えきれず下がってしまう
・出産後に骨盤が広がったままの場合、内臓が下がってしまうことがある
・矯正下着など締付が強すぎる場合、筋肉の働きを弱めてしまい内臓が下がってしまう
【内臓下垂の改善方法】
内臓下垂には、以下のような改善方法があります。

・ストレッチ
ストレッチで筋肉を付けたり、骨盤の位置を正常にすることで内臓下垂を元に戻すことができます。
簡単アストレッチは、仰向けで行うストレッチです。
仰向けになって寝転がり、ひざを立ててヒザを左右に開いて倒し、足の裏を合わせます。
お尻を上げてそのままの体制をキープして、腰を左右に1-秒間ほど揺らします。
これを定期的に行うことで、内臓が元の位置に戻っていきます。
お尻を上げにくい場合は、腰の下にタオルを敷いて行うといいですよ。

・逆立ち
内臓は重力に引っ張られてしまうので、逆立ちを行うことで内臓を元の位置に戻すことができます。
壁に向かって逆立ちをして、しばらくキープするだけです。
もし逆立ちが無理な場合は、背中逆立ちでもOKです。

・整骨院や接骨院での骨盤矯正施術
整骨院や接骨院の施術により、内臓下垂の改善ができます。
専門の施術ですので、素人が行うより効果的に内臓下垂の改善ができますよ。
痛くなく優しく施術をしていくので、はじめての人でも気にせず受けることができますよ。

内臓下垂を改善すれば、お腹のぽっこりだけではなく、内臓が本来の力を発揮するようになり健康になっていきます。
手軽にできる方法ばかりですので、是非実践してみましょう。

 


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