富士市 脊柱管狭窄症の主な症状

富士市 脊柱管狭窄症の主な症状

2017-10-20

脊柱管狭窄症とは、脊柱管が狭くなることで、その中を通る神経を圧迫して、様々な不調を引き起こす症状です。

【脊柱管狭窄症について】

脊柱管とは、背骨の神経を通す、そして、守る管の事。
その管が何かしらの原因で、狭くなると、その中の神経が圧迫され、脳からの指令を上手に伝達できずに不調を出現させます。

脊柱管狭窄症は、中高年特に、50代以降に増え始め、高齢になるほど多くなります。
その理由は、脊柱管の内部の劣化で、加齢とともに、狭くなる、という特徴を持ちます。

なので、歳をとるほどに脊柱管狭窄症になりやすい傾向にあります。
とはいえ、70代を過ぎても、脊柱管狭窄症とは、全く関係なく、元気に過ごされている方もいれば、40代と若くして脊柱管狭窄症になり、日常生活に支障をきたす方もいます。

この違いは一体なにか、原因などを知ると、早めの対策が実現できます。
また、一般的に脊柱管狭窄症といえば、腰のトラブルとおもいがちですが、脊柱管は、首や胸にもありますので、首に狭窄が起こると頚部脊柱管狭窄症または、頚椎症性脊髄症、頚椎症性神経根症、また胸得に狭窄が起こると胸部脊柱管狭窄症(胸髄症)といいます。

ちなみに、腰に狭窄が起こる場合は、腰部脊柱管狭窄症といい区別します。

【脊柱管狭窄症の主な症状】

脊柱管狭窄症は、神経が圧迫される部位により症状が異なります。
主な狭窄の部位は、神経根、馬尾、混合タイプの3種類です。

では、部位ごとに症状を紹介します。

1・神経根タイプの症状

神経根とは、脊髄の末端にある馬尾から枝分かれした神経の根元のことで、足の感覚や運動機能を司ります。
そのため、この神経が狭窄により圧迫されると、左右いずれか片側に不調が発生。

腰からお尻、太ももやふくらはぎ、すねや足裏など下肢全体にかかる坐骨神経痛の症状が出現。
強い痛み、しびれ、また間欠跛行も脊柱管狭窄、神経根タイプの特徴です。

2・馬尾タイプの症状

馬尾とは、脊髄の末端にある馬尾という神経の束で、その束が圧迫されることで症状が出現。
神経根と違い、症状は左右同時に現われます。

両足のしびれ、痛み、異常感覚、間欠跛行などが主な症状。
また、お尻に熱い、冷たいという感覚や足の裏のじりじりとしびれるような感覚、脱力感などもあります。

3・混合タイプ

馬尾、神経根の両方が一度に現れるのが混合タイプ。
もっとも厄介で、症状は多岐にわたります。

馬尾、神経根の主な症状に加え、足底の皮膚が厚くなったような異常感覚、尿が最後まで出た気がしない、尿意が頻繁に発生する、尿意がはっきりしない、排便後お尻をふいたのに、拭いた感じがしない、歩行時尿や便が漏れてしまう、股間のほてり、など様々なトラブルが出現。

症状が悪化すると日常生活にも大きな影響を及ぼすことから手術に踏み切る方も。
ちなみに、間欠跛行とは、少し歩くと下肢に痛みが広がるため、少し休み、また再び歩けるようになる、という歩行障害を言います。

これらに似た症状がある、あるいは以前よりもひどくなったと感じるようであれば一度専門医にご相談ください。

 


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