富士市 ぎっくり腰 整体オススメ 激安 マッサージ

富士市 インピンジメント症候群って何?

2018-04-01

お世話になります。

はるかぜ鍼灸接骨院です。

今日のお勉強は肩の話です。

それにしても不思議なことがあります。

今日は肩の痛みを持ってくる人が多かったです。

なぜかその日によって、腰の日、首の日、肩の日、膝の日と不思議に一方ずくことがあるんです。

なんでですかね?

 

 

肩の痛みや引っかかりはインピンジメント症候群の疑いあり

一般的にインナーマッスルまたは腱板と呼ばれている筋肉が、肩関節を包み込むように存在しています。
また肩関節には、肩峰下滑液包といった袋のようなものが、骨と筋肉の間に存在しているために、クッションのように衝撃を吸収して腱板が動きやすいように保護しています。
しかし、腕を上げる時に肩の真上付近に痛みが生じてしまったり、何となく引っかかったりするような感じがする場合は、肩峰下インピンジメント症候群になっている可能性が考えられます。
ちなみに、このインピンジメントというのには挟み込みという意味があって、筋肉などが骨と骨の隙間に挟み込まれることで痛みを生じる症状のことを指します。
つまり、インピンジメント症候群とは肩をあげたり動かしたりする時に、腱板や滑液包などが肩関節で衝突したり挟まったりすることで痛みを起こす症状の総称です。
腕を横からあげて60°~120°の角度で強い痛みを感じるのが特徴で、その痛みによってそれ以上は動かすことができなくなるのです。

野球・テニス・バレーボールなどのオーバーヘッド種目をする選手によく見られますし、その他にも石材屋さんや建築作業員など日常的に腕をあげる職業の方も多く起こります。
一般的に野球肩として知られている症状で、このインピンジメントには2種類あります。
そのひとつがエクスターナルインピンジメントまたは肩峰下インピンジメントと言われる肩関節で骨に腱板と滑液包が衝突するものです。
もうひとつがインターナルインピンジメントと言われているもので、肩関節で骨に土手のように付着している関節唇が衝突するものです。

インピンジメント症候群が起こってしまう原因ですが、エクスターナルインピンジメントまたは肩峰下インピンジメントの場合は、生まれつき骨が変形している場合、骨に骨棘というトゲができている場合に起こると考えられています。
その他の原因としては、加齢による腱板の変性や血行不全、また日常生活における姿勢や動作の積み重ねにより少しずつ症状が起こる場合もあります。
具体的には、猫背のような同一姿勢や腕を頻繁にあげることで、筋肉や靭帯などに損傷が起きることです。
また、転倒・転落などの事故やスポーツによる外傷によって、瞬間的に体に耐えきれない負荷が生じて筋肉や靭帯などに損傷が起こることです。
それからスポーツで体に負担のかかる動きを繰り返すことによっても起きることもあります。
このように、発生する原因はいくつか考えられますが、まとめるとオーバーユースによる筋の硬化、胸郭や肩甲骨の動きが悪い、姿勢の悪化と言えます。

インピンジメント症候群?分かりましたか?なにやら最近の大袈裟なアメリカ映画のタイトルみたいですが、肩の疾患としては珍しくありません。

心当たりがありましたら、まずドクター。

はるかぜ鍼灸接骨院もお忘れなく。

では、失礼します。

 

 


ホームページをご覧のあなた様へのプレゼント

ホームページ限定特典はこちら

「ホームページの合い言葉」をお伝えください。
ホームページの合い言葉は下記のクーポンの中にあります。

ホームページ特典

◎ホームページ限定特典は初回のみのサービスです。

電話・メールでのお問合せはこちら

電話でのお問合せ
メールでのお問合せ

「はるかぜ鍼灸接骨院」へのお電話はこちら

 【住 所】 〒417-0001 静岡県富士市今泉1丁目11-8
 【電話番号】 0545-53-7272
 【営業時間】 月~金 午前 8:30~12:30 午後 14:30~19:00
土曜日 午前 8:30~13:00
 【受付時間】 午前は12時10分まで、午後は19時まで
 【定休日】 日曜、祭日、盆、年末年始
 【最寄駅】 東海道線「富士駅」「吉原駅」、岳南鉄道「吉原本町駅」
 【駐車場】 無料駐車場18台、よねやま歯科と共同使用完備

コメントを残す

*

PAGE TOP

会社概要COMPANY






MENU

MAIL

TEL
HOME