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富士市 はるかぜ鍼灸接骨院ニュース アキレス腱周囲炎

2018-03-20

 

お世話になります。

はるかぜ鍼灸接骨院です。

今日はスポーツ外傷のお話です。良く読んで理解して下さい。

 

 

再発を防止するためにもアキレス腱周囲炎はしっかりと治療する

急に運動を始めたり久しぶりにスポーツをしたりすることで、アキレス腱に沿って痛みが発生することがあります。
このように使いすぎによるオーバーユースで起こる症状のひとつで、スポーツ障害としては頻度の高いのがアキレス腱炎です。
繰り返しのストレスでアキレス腱に微細な部分断裂や瘢痕化が生じて腱の変性が認められます。
また、アキレス腱はパラテノンという薄い膜で覆われていて、その周囲の組織などが使いすぎて炎症を起している状態をアキレス腱周囲炎と言います。

症状としては、初期段階では全力で走ったりジャンプしたり、強く踏ん張った時にのみ痛みがでることが多いですし、初期の痛みはそれほど強くないです。
その為、多くの方はついついそのままの状態でスポーツを続けてしまい症状が進行すると、走っている時に常に痛みがでるようになります。
さらに、症状が悪化してしまうと普通の歩行や階段の昇り降りでも痛みだして、日常生活の動作でも痛みが出るようになってしまいます。
この時にアキレス腱を押さえてみるとアキレス腱自体が硬くなっていて押すと強い痛みを感じますし、腫れていることも少なくありません。

アキレス腱周囲炎の治療で一番大事なことは、スポーツを一時的に休み患部を安静に保つことです。
このように安静にすることにより、ほとんどの方の症状は良くなります。
安静にする期間については症状によって異なりますが、基本的な目安としては圧痛がなくなるまでと考えると良いです。
ふくらはぎやアキレス腱部分を入浴後に軽くマッサージすると患部の血行を良くしたり、萎縮をとったりする効果が得られます。
ただ強い痛みがある場合は、炎症が強い状態ですからマッサージすることにより悪化するケースがあるので注意が必要です。
歩くだけでも痛みを感じる時には、痛み止めの飲み薬を内服したりシップ薬を用いたりして対処します。
安静と言っても歩く必要があるのでシューズを考えることも大事で、通勤時などは踵の部分の厚いウオーキングシューズを履くことをおすすめします。
また革靴の場合には、中敷として衝撃緩和材などを敷いて履くことをおすすめします。
それからアキレス腱周囲炎に限ったことではありませんが、安静期間が短かったり治療が中途半端に終わったりしてしまう中途半端な治療は、再発を繰り返するのでダメです。
それを繰り返すことで慢性化しやすくなりますし、慢性化すると治りにくくなりアキレス腱が断裂する危険性も高くなります。

発生を予防するには、何とってもウォーミングアップが大切になります。
スポーツをする前にふくらはぎやアキレス腱を、しっかりとストレッチなどで伸ばすといった入念なウォーミングアップを実施することです。
また、運動を終える時にも軽めの体操をするなどのクーリングダウンを行って、運動終了直後にアキレス腱の周辺をアイシングすると良いです。
それから、急に運動をすることを避けてマイペースで少しずつ運動のレベルを上げて行くように心がけることも予防として大事です。

はるかぜ鍼灸接骨院のスタッフは君の専属トレーナーです。なんでも相談してください。


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