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富士市 梨状筋肉症候群

2017-02-28

梨状筋肉症候群とは、梨状筋が原因で生じる鈍痛です。

【梨状筋肉症候群とは】

梨状筋肉(りじょうきんにく)は、お尻にある骨の上に位置する三角形の仙骨と大たい骨の付け根の大転子とを繋ぐ筋肉のことを示します。
お尻片側のちょうど真ん中辺り、お尻の割れ目から外側に三角形に伸びる筋肉です。

そして、梨状筋肉の下を通り、下肢へ伸びているのが、坐骨神経です。
坐骨神経は、梨状筋の前、もしくはその中を貫くように通っているため、梨状筋肉の状態により圧迫されると、さまざまな神経症状が現れます。

これが梨状筋肉症候群と呼ばれる症状です。

【梨状筋肉症候群の原因は?】

主な原因は3つあります。

■梨状筋肉の緊張による神経の圧迫

坐骨神経だけでなく、梨状筋肉には、血管なども前後、もしくは貫くように通っているため、梨状筋肉がガチガチに固まってしまうと、これらの神経や血管を圧迫し、痺れ、痛み、感覚異常という症状が現れます。

■筋膜性関連痛

筋肉にできるコリコリとしたシコリのことを「トリガーポイント」といいます。
これができると収縮や弛緩が上手にできず、痛みというサインを発信します。

このトリガーポイントが、梨状筋肉でできると、関連する痛みがお尻から太もも、大腿後ろ部分等広範囲にわたり広がります。

■仙腸関節の異常

梨状筋肉は、大たい骨上部、そして仙骨に付着しています。
その為、梨状筋肉がガチガチに緊張すると、仙骨関節の動きに制限がかかり、痛みや感覚異常を起こします。

またこれによって、梨状筋肉にできるトリガーポイントも改善できず、そのまま神経症状として痛み、不調が長引きます。

【梨状筋肉症候群の主な症状は?】

梨状筋肉症候群の症状の現れ方は、坐骨神経にそって発症します。
その為、腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足裏など、広範囲に痛み、しびれが現れるのが一般的。

びりっと電気が走るような痛み、熱を帯びたような熱い痛み、何かに刺されたような鋭い痛みなど、個々によって症状の感じ方は異なります。
症状が出るタイミングとしては

・長時間前かがみの姿勢で悪化する
・長時間座っていると痺れや痛みが悪化する
・痺れ痛みのある部分を上にして寝ると痛みが悪化する

などがあります。
特にデスクワークや長時間の立ち仕事、などの方は、梨状筋肉症候群になりやすいといわれていますので、十分注意が必要です。

また残念ながら梨状筋肉症候群の症状は、レントゲンやMRI診断では、見つけにくといわれていますので、自覚症状があっても、「異常なし」と診断されるケースが多いのも事実です。

その場合は、諦めずに、接骨院での治療を開始するようにしましょう。
接骨院では、堅くガチガチになった梨状筋肉を和らげ、神経への圧迫をほぐすので、わずか1回の施術で痛み、しびれが改善することもあります。

早めに対処することで、症状の悪化を防ぐことに繋がるので、少しでも異常を感じている方は、速やかにお近くに接骨院でご相談ください。

 


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