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富士市 風邪の咳と花粉症の咳の違い

2017-04-21

いよいよ花粉症が猛威を振るう時期がやってきました。
花粉症の代表的な症状といえば、「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」「目のかゆみ」等がすぐ浮かんでくるかと
思いますが、実は「咳」も症状として出てくることがあります。
今回は風邪の場合と花粉症の場合の違いを挙げていこうと思います。

そもそも、なぜ花粉症で咳が出るの?ということになりますが、これは「鼻水」「鼻づまり」によって起こるためです。
花粉のアレルギーによって鼻水が分泌され、それが鼻腔内を詰まらせてしまいます。これが続くと、鼻水が鼻の奥に逆流し喉へと流れてしまいます(これを後鼻漏といいます)。その結果、鼻水が喉を刺激することにより炎症が起こってしまい、咳が出てくるんです。
また、この咳によって喉の粘膜も傷ついてしまうため、のどの痛みやかゆみが生じるとも言われています。

ではどうやって区別するか、となりますが、
風邪の場合:主に湿った咳(空咳の場合もありうる)。咳と同時に黄色く粘り気の強い痰を出す。出てくる時間帯は昼夜を問わず、
      疲労、ストレスなどで強くなる場合もある。 
花粉症の場合:空咳。痰は出ないor出ても白く量も少ない。ある一定の条件によって出てくるため、夜寝ている場合でも出てくることが
        ある。
と区別できます。
また、風邪によるものは症状が落ち着いてくれば咳も楽になりますが、花粉症の場合、花粉が飛んでいる期間中に出てくるため1~2カ月
の間咳が続くことになります。
また、咳が長引けば体への負担も大きくなり、肩こりや腰痛の悪化につながるので注意しましょう。

もし、咳が長引いて一向に良くならないと思いましたら、一度耳鼻科や病院で検査を受けてみましょう。


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