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富士市 鍼灸接骨院 緊張性頭痛について

2017-12-08

こんにちはスタッフの遠藤です!!

今回は緊張性頭痛について調べていきます。

【緊張性頭痛とは】

緊張性頭痛とは、慢性頭痛いわゆる機能性頭痛の一種で、ストレスが深く関わることで頭に強い痛みを出現させます。
慢性頭痛の中で最も多く、痛みが数分の短さから、1週間ほど、中には、1ヶ月にまで及ぶケースもあります。

数分から数週間程度続く「反復性頭痛」が抹消性要因として頭周辺の筋肉の異常が起因しているのに対し、数ヶ月にも及ぶ慢性緊張型頭痛は、中枢神経要因として脳の筋肉の緊張コントロール異常が原因となります。

症状は、頭の両側、こめかみの辺りの痛み、あまたを締め付けられるような痛みが特徴で、偏頭痛の特徴となる「ズキンズキン」と言うような脈打つものとは痛み方が異なります。

1日中続き、その痛みは夕方になるほどに増すのが典型的な例です。
まとめると

・数分から1週間を(反復性)、数ヶ月以上を(慢性)緊張性頭痛と区分
・日常動作によって痛みが増す事はないが、夕方になると痛みが強くなる
・稀に肩こりやめまいの症状も伴う場合もある

【緊張性頭痛の原因、きっかけは?】

緊張性頭痛の主な原因は、精神的、肉体的ストレスです。
ストレス状態が続くと、頭部周辺の筋肉が凝り、それが原因で痛みが出現します。

精神的、肉体的ストレス要因となるのは、長時間の同姿勢やうつむき姿勢、眼精疲労など、最近では、インターネット、ゲーム、パソコン、携帯などの普及に伴い、緊張性頭痛の誘発要因が多くなっていると指摘。

さらに、運動不足や睡眠環境の悪化、頭痛治療薬の過剰摂取、不良姿勢等も、緊張性頭痛の原因きっかけとなります。
また、筋肉の緊張状態が続くと、血行不良が起こり全身のコリが発生。

すると、さらに頭痛が悪化、痛みによって気分が落ち込み、それがストレスとなって、さらに血行不良をつくり、それが緊張性頭痛を助長させる、という最悪の循環を生みます。

【緊張性頭痛を改善するには】

心身ともにリラックスすることが、何よりの対策です。
一般的な頭痛は、入浴や運動は、痛みを増す原因となるので、あまりおススメできませんが、緊張性頭痛の場合は、逆に入浴や飲酒、運動やマッサージなどによって適度に血管を拡張させると痛みが解消されることもあります。

仕事で、立ち仕事やデスクワークが長時間にも及ぶという方は、ぜひ上手にはるかぜ鍼灸接骨院のマッサージやほぐしもご利用ください。

ただし、偏頭痛と緊張性頭痛を併発している場合は上記で紹介した方法で、痛みが悪化する可能性も高いので、お気をつけください。

頭痛でお悩みの方は是非一度はるかぜ鍼灸接骨院をおためしください(^◇^)


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