富士市 接骨院 背中の痛み 脇の痛み

富士市 脇や肋骨の痛みが続いたら

2017-05-13

5月に入り、少しずつ暖かさも増してきました。
とはいえ、まだまだ花粉症は続く一方。くしゃみや鼻水が止まらなくて大変な方もいるかと思います。
さて、こんな状態が続くと人によっては何となく脇が痛くなる、肋骨周辺の痛みが出てきた、と感じる方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
この痛みが1週間、果ては1カ月も続いている、という方は、注意してください。
その状態が続いている場合、次のようなことになっていると思います。

1 肋間神経痛
 肋間神経痛とは、その名の通り、肋間神経と呼ばれる神経が何らかの理由で障害を受け、痛みを出している
状態です。主な要因はしゃっくり、咳、くしゃみ等が挙げられます。これらが続いている場合、肋間神経の近くにある
筋肉や骨などが圧迫されるために痛みを感じると言われているのです。
肋間神経痛自体はストレスや疲労、猫背といった姿勢からくるもので、症状も1~2日で収まることもありますが、長く咳が続く場合でも起こりうるので注意しましょう。
2 ひび、打撲、骨折
 特に女性の方に気を付けてほしいですが、上記の症状が続く場合、骨や筋肉には大きな負荷がかかっているため、骨がもろくなっている場合、ふとした衝撃などによって激しい痛みを感じることもあるかと思います。こういった場合、骨にひび或いは骨折していたり、筋肉が打撲していたりすることがあります。肋骨の場合、ひびが入っていてもほかの骨よりも痛みが少ないため判別が難しいですので十分注意しましょう。
3 筋肉痛
 ただ単に、筋肉に疲労或いはストレスが溜まり筋肉痛として出ているだけの場合もあります。これで済めば杞憂に終わりますが、上記の場合も十分考えられるので、あくまで可能性の一つとしてとどめておきましょう。

このほかにも、痛みが常に続く(動きを伴わない、動かなくても痛い)場合、胃腸や腎臓といった内臓の痛みや、表面がチクチクと痛む場合は帯状疱疹という病気を疑いましょう。
このほかにも、咳によって背中に痛みが出たり、肩が凝ったりと脇以外にも痛みが出る場合もあるので注意しましょう。

咳が続いていて不安な方は一度病院で検査を受けてみましょう。
疲労やストレスによる筋肉痛からくる脇の痛みでしたら、はるかぜ鍼灸接骨院にお任せください。


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