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富士市 背の縮みからくる腰痛

2017-04-10

以前、治療中に患者様から、「腰痛は背が縮むことで来ることもあるの?」と質問されました。
そこで、今回は上記に関することを答えていこうと思います。

そもそもなぜ背が縮むのか、ということになるのですが、原因は重力や加齢による骨の変化と筋力によるものとされています。
背中の骨、すなわち背骨になるのですが背骨と言っても正確には頚椎、胸椎、腰椎をまとめてさします。それぞれ上から7個、12個、5個ありますが、その骨と骨の間には椎間板と呼ばれるクッションの役割をしてくれる軟骨があります。
これによって、背中や首を曲げたり反らしたり、という動きが出来るんです。
この椎間板ですが、水分を多く含んだ円盤状の線維軟骨なのです。この水分が年齢を重ねていくとどんどん少なくなりスカスカになっていきます。水分がなくなってスカスカになった椎間板は弾力性がなくなり重力によって潰され、厚みが少なくなっていくんです。
背骨にたくさんある椎間板が少しずつでも薄くなれば、結果として数cm縮んできます。そして、クッションとしての役割も失われていくことが同時に起こっていくために、自重を支えきれず腰の痛みに繋がっていく、という結果に行きつきます。
ただ、椎間板は、日中に重力によって潰されてきていても、夜にしっかり横になって寝ることで、元に戻っていきます。したがって縮んだ背も元に戻るんです。日中腰が痛くても、夜ぐっすり寝れば翌日の朝にスッキリしている、ということを訴える方も多いのですが、そういったメカニズムによるものになります。

また、筋力の衰えによっても背は縮みます。
筋力の衰えは姿勢とも密接な関係があり、猫背になり頭と肩が前屈みなると、腹筋や背筋が衰え骨盤が後ろに傾きます。
するとバランスをとろうとして腰とひざが曲がった状態になり、筋肉の衰えに加え、脊椎が曲がって肋骨と骨盤の距離が短くなり、身長が縮むことに繋がります。
加齢によって特に落ちやすい筋肉は脊柱起立筋という背中の筋肉や腸腰筋という腰の筋肉、大腿四頭筋のような太もも前面の筋肉、といった抗重力筋という姿勢を保つのに働く筋肉です。逆を言えば、これらの筋肉を意識して鍛えていけば、姿勢も曲がることもなくまっすぐな姿勢を維持できる、ということです。

では、どうすればいいか、ということですが、姿勢を整えるのに、長時間の激しい運動は必要ありません。
無理のない程度のストレッチや軽いジョギング、それか、運動をしなくても背筋を伸ばすことを日々心掛けるといったことでも
結末は全然違ってきます。
姿勢が悪くならないようにするといった事を心掛けるだけで、将来のあなたの身長の縮みが抑えられるかもしれません。

はるかぜでも、腰痛防止のストレッチの仕方や予防方法を指導できますので、ぜひ気軽にご相談ください!


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