富士市 接骨院 腰痛 膝の痛み

富士市 接骨院 膝の痛み(気候の変化、朝に出るもの)

2017-07-14

いよいよ夏本番。外に出ると暑くて気が滅入りますね。
さて、今回なのですが、患者様から「最近朝になると膝が痛い」「雨が降る前の日、あるいは雨が降っている日は膝がうんと痛い」
という声を聴くことが多くなりました。
以前にも膝の痛みに関する内容をブログに書いていきましたが、今回は気候の変化、時間帯によるものに関わるものを書いていこうと思います。

膝痛を引き起こす「気圧」
「気候」または「気圧」と言い換えてもいいのですが、気圧が変化するだけでも膝の痛みが出てきます。
気圧が下降すると身体の内圧が外の気圧よりも勝ってしまうため、身体を内側から圧迫してしまいます。そのため、痛んでいる関節を圧迫し痛みを発生してしまいます。ちなみに気圧が低くなると自律神経のうちの交感神経が活性化するため、心拍が上がるだけでなく血管も収縮してしまうため血流も悪くなってしまいます。(自律神経に関しては説明が長くなるため、今回は割愛します。)
痛みは神経を通して脳に伝わり、痛みとして感じます。痛みを脳に伝える原因はいくつかありますが、中でも「ブラジキニン」という物質が「神経細胞に作用して痛みを引き起こす物質(発痛物質)」の一つなのです。
このブラジキニンが特定の場所に留まることで痛みが生じます。血行が良ければこのブラジキニンは血流にのって流れていき、留まる事はないのですが、血行が悪いと同じ場所に留まり「痛み」を発生させます。
低気圧が交感神経の働きを高めるということは即ち、血管を収縮する働きを高めることになるため、血流の悪さは顕著になり、先ほどの「ブラジキニン」が溜まってしまうがために痛みがでてしまうのです。

要するに
気圧が低下 = 交換神経の働きが高まる = 血管が収縮 = 血流が悪くなる = 痛みの原因物質が留まる = 痛み出現 という方程式がなり立ってしまうのです。

次に、朝になると膝が痛むのはなぜ?ということですが、これは人間の身体のメカニズムが原因になります。
人にはその人に合わせた活動週間というものがあります。ほとんどの方は、(乱暴な言い方ではありますが)朝起きて仕事に出かけ、昼は仕事に専念し、夜になると帰宅し寝る、という方が多いと思います。
この場合、活動している昼~夜にかけて一番動きやすいよう脳が血流を調整しているので、その時間帯に多く流れるようになっているのです。また、寝ている間~朝起きるまでは身体は休息に入っているため、血流は昼に比べ緩やかになります。
そのため、溜まっていた疲労物質や発痛物質は一カ所にとどまりやすく、上記のように痛みが出てくる、という結果になります。

これに対処するには、簡単に言えば、痛い箇所を温めれば解決します。
ただ、やみくもに温めればいい、というわけではありません。
身体がだるいとき、朝起きがけに体を温めるためと称して激しく動くと、更に状態を悪化させるだけなので、まずはゆっくり体を伸ばす、ベッドからでたら軽く屈伸をする、というように無理のない範囲で身体を動かしてみましょう。
血流が良くなるだけでなく、朝の目覚めもスッキリするので一石二鳥の効果が期待できます。また、疲労を残さないよう生活リズムも整えるというのも予防につながるかと思います。

それでも膝への違和感が拭えなけば、是非一度はるかぜへご来院ください!!


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