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富士市 交通事故 負傷 接骨院 冬場の負傷

2017-03-07

こんにちは!スタッフの國持です!

冬の運動は怪我のリスクが高まる!原因や予防法を紹介します!
冬は身体が冷えて硬くなり
運動の際、怪我のリスクが高まります。
これからますます寒さが厳しくなりますので、

防寒対策は重要になります。
今回、冬場に運動をする際、
怪我のリスクが高まる主な原因や、
怪我の予防方法についてお伝えします。

冬場の運動で怪我のリスクが高まる主な原因!

気温が冷たく寒い時期は、筋肉が硬くなっています。
筋肉が硬いままの状態で筋トレしたり、
激しく走ったりすると、筋繊維が断裂し、
肉離れを起こす危険性があります。
寒い時期に一番多い怪我が肉離れと言われています。
また、関節も硬くなっていますので、
急な運動は捻挫や脱臼を起こしかねません。
その他、もっとも重大な疾患として、
心臓や血管への悪影響があります。
寒い場所に出ると、体温の発散を防ごうとして、
血管が収縮し血圧が上昇します。
また、急激な温度差で交感神経も緊張し、
さらに血圧が上昇しやすくなっています。
その結果、脳の血管が破れれば脳内出血を起こし、
重大な障害につながることや、生命の危険さえあります。
血圧の上昇は心臓にも負担をかけ、
狭心症や心筋梗塞など、心臓疾患の原因になります。
冬場の怪我や疾患の原因は、筋肉や関節、血管の収縮に原因があります。
 
予防方法!

寒い時期の運動前には、準備運動をすることが大切です。
身体をしっかり温めるため、
準備運動を入念に行うことを心掛けましょう。
また、極端な温度差は避けてください。
急に温度差の激しい寒い屋外に出ると、
上述した怪我や疾患を引き起こすリスクが高まります。
あらかじめ部屋の暖房を切って、
ある程度寒さに慣れてから出るのが良いでしょう。
服装は、
防寒性と速乾性を兼ね備えたものを選びましょう。
防寒性能については、分厚い服を1枚着るより、
薄めの服を重ね着する方が良いです。
運動による体温の上昇に合わせて一枚ずつ脱ぐことができ、
体温調節がしやすいからです。
速乾性能については、
運動してかいた汗が冷えることで
体温が奪われることを防ぐためです。
両方の機能を備えたウェアはたくさん販売されているので、
一着は手に入れることをおすすめします。
 
まとめ

一度怪我をすると、
長期間運動することができなくなってしまいます。
準備運動などの予防策を入念に行い、
ウィンタースポーツを楽しんでくださいね。
もし、ケガをしたり、ケガを事前に予防されたいときは是非、当院をご利用ください。 


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