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富士市 しもやけ

2017-03-17

こんにちはスタッフの遠藤です。

暖かくなってきたとはいえ、まだまだ寒いですね。

患者さんの中にしもやけになる。という方がいらっしゃいました。今回はしもやけについて調べてみようと思います。

しもやけは寒さや冷えによって血流が悪くなることで起こります。冬になると1日の気温の変化が激しくなり、昼と夜の温度差が大きくなるので、この時期に症状が現れます。
また、しもやけは冷え性の方に起こりやすいため、体質や遺伝も関係していると考えられています。もしも近親に冷え性や身体が冷えやすい方がいる場合には注意が必要です。
さらに手足の湿度も大きく影響しています。手足を濡れたままにしていると、乾く段階でしだいに皮膚の温度が低下し、しもやけを引き起こす場合があります。いずれにしても冷えが最大の原因です。
また、かゆみや痛みをともないます。その原因は、冷えで血流が悪くなっている血管が、急速に温度が上がることで血流が一気によくなり、神経が刺激を受けるためです。冷たい外気に触れていたのに、急に暖房の効いた部屋やこたつに入った場合などに生じます

しもやけには手の指先や足先、耳たぶや鼻といった末端部分に生じる場合と、手足全体が腫れを起すような場合の2種類あります。
末端部分におこる症状は、赤紫の発疹が現れかゆみや痛みをともない、幼少期の子どもによく発症します。
手足全体が腫れる場合は、青年期から成人にかけた女性によく発症します。いずれも手足、耳たぶ、鼻に多くみられますが、時に太ももや臀部に発症することもあります。痛みやかゆみがひどい場合は、就寝できなくなることもあります。

しもやけにかかると、痛みやかゆみでとても辛いので、予防するに越したことはありません。しもやけの予防は、長時間身体を冷やさないことが最も大切です。
冷えは血流を悪くさせてしまいます。寒さが厳しくなる季節には、厚手のソックスや手袋、マスクなどで冷えから身体を守りましょう。特に末端部分は露出しないように心掛けましょう。
また食生活も冷えに影響しています。身体が冷えやすい方はビタミンEが不足している場合があります。心臓から血液を循環させるためには欠かせない栄養素のひとつです。
食事で補えない場合はサプリメントで補給するように心掛けましょう。また併行してビタミンCを摂取すると吸収がよくなるのでオススメです。

また予防段階でマッサージなどで血流を良くしておくことも予防になります。
いかに血流を良くし身体を良い状態にしておくかがポイントになりそうですね。

そういった症状の予防にもはるかぜ鍼灸接骨院は対応いたします!是非、ご来院ください


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