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富士の接骨院 腰痛 抜けるような腰の痛みについて

2018-04-06

こんにちは!スタッフの國持です。

今回は、特に何もしていないのに突然腰の力が抜けたように出る痛みについてお話していきます。

無理な態勢で腰を捻ったり、特別重い物を持ったわけではないのに、急に腰の力が抜けるような痛みを感じられたことがある方がいらっしゃると思います。

実はその原因は腰の筋肉でないことが多いです。

なので、整体やマッサージ店で一生懸命腰をマッサージしたとしてもその痛みが治らないことがあります。

では何が原因なのでしょうか?

腰痛の原因にはいろいろな種類がありますが、抜けるような腰の痛みの原因は、骨盤にある関節、仙腸関節にあります。

仙腸関節と言われてもあまり耳馴染みがないかもしれません。

 

人間の上半身の体重は骨盤で支えられています。

 

骨盤の中でも、中心にある仙骨と外側にある寛骨の接する面である仙腸関節の部分に上半身の全ての重さがかかってきます。

この仙腸関節はごく小さな面積の垂直の面で接していて、周りにある強靭な靭帯で支えられています。

 

 

腰の抜けるような痛みが出ている状態は、仙骨と寛骨が引き離される様な状態にあります。

(実際に離れるわけではありません)

何らかの原因で寛骨が外側に引っ張られるような状態になっているということです。

 

股関節やおしりの深いところにあるほとんどの筋肉は、骨盤の寛骨から大腿骨の大転子(太ももの付け根の外側)に付着しています。

 

 

太ももの裏側にあるハムストリングスや外側にある腸脛靭帯などが緊張して下側へ短縮することで、寛骨が仙骨から離れる方向へ力が働きます。

 

またおしりを後ろへ突き出すような姿勢である反り腰になることで股関節が内側へ回転し、おしりの深いところにある筋肉が寛骨を仙骨から引き離す力が働きます。

 

これらの事から、腰から下にある筋肉の緊張や短縮によって寛骨を仙骨から引き離すような力が働くことにより、腰の抜けるような痛みが発生するのです。

 

ですから、痛みを感じている腰の筋肉ではなく、腰から下にある太ももやおしりの筋肉を弛める事がとても大切になってきます。

 

お尻の筋肉の緩め方として、椅子に腰かけた状態で、片方の足を曲げてもう片方の腿の上に載せます。

そして曲げた方の膝を抑えながら前に体を倒します。倒せる角度は個人差がありますので、倒せる限界より手前をキープするといいと思います。

ストレッチの最中は基本的に息を止めず、息を吸うときにお腹を膨らませて、吐くときにお腹をへこませることを心掛けてください。

時間にしておおよそ五分、お風呂上りや寝る前になんとなく行うのがおすすめです。

ストレッチをすることにより、おしりや股関節の筋肉の緊張をゆるめ、さらに太ももの裏側のハムストリングスや外側の腸脛靭帯をしっかりゆるめるようにします。

おしりや股関節、太ももの筋肉が硬くなる原因として考えられるのは、長時間中腰の姿勢で立っていることや、座ったままの姿勢でいること、下半身の冷えなどが影響しています。

 

おしりや太ももが圧迫されたり、室内の冷気などにより下半身が冷えることにより、本来骨盤の内に流れるはずの血液の流れが悪くなることによります。

お仕事や家事で忙しい時でも、意識的して一時間に一回程度立ち上がって歩いたり、休憩するように心がけ下半身の血流を良くしていただくことが大事です。


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